とうとう梅雨ですね〜。
でも、最近そんな雨模様も気にならないほど、ウキウキ! よく通る道筋に おいしいクレープ屋さんを発見したからです。
そば粉を使ったクレープ「ガレット」の、 本場ブルターニュ風の具がいろいろ楽しめる、すてきなお店。
湿気でむんむんする日。 小雨で肌寒い日。 忙しくてちょっと疲れ気味な日。
あー、あそこに立ち寄ってガレット食べよう!
と思うと、 俄然元気になります。w 単純なんで、 そういうニンジンにはめっぽう弱いのです!
薄くこんがり焼かれた皮がまたおいしくて。 その素朴でしっとりとした風情が 梅雨の空気感にぴったり。
また、数あるシードルから お気に入りを探して頼むのも楽しい!

今日は「はちみつのシードル」で、 チーズとほたてと生ハムのガレットを。

シアワセでした…☆
あ、そうそう。 ここの塩バターキャラメル、バタービスケットも美味。 毎回行くたびにお土産にしてます。
オンラインショッピングもやってたんで、 行けないときはこちらを愛用しようと画策中。 梅雨にも楽しみがなくっちゃね。
この4月から、おなじみJ-WAVE「BOOM TOWN」の「DAILY DELI」コーナーに出る曜日が木曜日に変わりました!
先週木曜日は、その、新曜日になってからはじめての出演日! 遅刻しないように、あわてないように、行ってきました〜^^
先週のテーマは「音を楽しむお取り寄せ」。 私のおすすめしたのは、「館ヶ森アーク牧場の館ヶ森高原豚の骨付き豚ロース肉」。
この商品をおすすめした理由は、なんといってももっちりとした肉質の良さと食べ応えのある肉厚加減っ。それをじゅ〜っと鉄板で焼く音は、番組ナビゲーターのクリス智子さんがご自宅で録音なさったもの。聞いていて下さった方にはおわかりいただけると思いますが、それはもう、お腹がきゅるる〜となってしまいそうなくらい豪快な音でした!

毎回、テーマをディレクターの渡邊さんにお知らせいただき、そのテーマに沿ったものを事前に選んでご紹介するこの番組。いつもおもしろいテーマで選び甲斐があるし、放送後ダイレクトにリスナーの方々から感想をいただくので(紹介商品のプレゼントがあるので応募する方が書いてくださるのですね。感謝!)、私もドキドキ。みなさんが、おいしそ〜って書いてくださると毎回ほっと胸をなでおろしたりして・・・。
そして、出番終了後。最後の審判はクリスさん。 クリスさんが「これ絶対買うわ〜♪」っていってくださると、「よし!」って内心ガッツポーズの私です。
「DAILY DELI」のみなさま。今年も一年、お世話になります!!
こんにちは!お久しぶりです!
あまりにご無沙汰してたので、どこから再開しようか、、、悩みどころなんですが(笑)。この秋、私が訪れてとてもステキだったところから、ちょっと時計を巻き戻してご紹介〜^^
場所は、長野県上田。「ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」。エッセイスト、画家であり、食通としても知られる玉村豊男さんが作られた農場&カフェレストランです。
レストランの目前には、ラベンダーはじめ、色鮮やかなハーブたちが咲き乱れ、ズッキーニなどの野菜が実って・・・。

レストランから見下ろす眼下には、玉村さんが移住してきてから植えたというブドウ畑。まるで、ここはプロヴァンスか?と思うような光景が広がり大感激・・・。

ワイナリー見学のツアーにも参加して、こじんまりとしたワイナリーの内部も見せていただいたり。眼下の畑で作っているシャルドネ種の生のぶどうを食べさせていただいたり(写真がかのシャルドネ!意外に小粒で甘みが強い!)。

見学のあとは、予約しておいた地のものと野菜中心のお楽しみランチコース。 むろん、ヴィラデストで作られたワインでまずは乾杯♪


メインは、信州産豚肩肉のハーブローストを選びました。

デザートは、秋の収穫 カボチャのプリン 和栗のアイス添え。

一緒に行った中に、お誕生日が近い友達がいたのでそれを予約時に告げておいたら、こんなサプライズデザートも!

信州の透明な空気。遠くに望む美しい稜線の山々。 こんなところで、ハーブや野菜、ブドウを育てて、ワインを造る。憧れの暮らしですよね。思わず、帰りたくない・・・とぽつり。
さて。 カフェレストランは、白髪が輝くすてきな笑顔のマダムが取り仕切っていました。帰りがけにちょこっとお話をさせていただいたら、なんと玉村夫人とのこと。私も年を重ねたら、あんなに美しい女性になりたい!と、人生の目標が一つできた一日でした。
残念ながら、このヴィラデスト。今日29日で今年は営業終了です。 春になったらまた営業再開するので(3/3から予約開始、3/20から営業開始)、もし行ってみたい方は来年ぜひ〜♪
「ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」 http://www.villadest.com/index.html
ちなみに。ヴィラデストのお土産は、「達人のおすすめ!」コーナーで、スイーツナビ平岩理緒さんが秋におすすめされていたエイジングするケーキ「黒ケイク」。まだまだ、大事にとってあります!!
三連休の初日! 仲良しのライトアート&アクセサリー作家MIMY夫妻主催、東京湾岸BBQに行ってきました〜。
久しぶりのBBQってことで、私もわくわく。 海辺の心地よい潮風に吹かれながら、みんなでジュージュー!お肉やワイン、持ち寄った美味を堪能。おしゃべりも、もちろんノンストップ^^。
さて、私はどこでしょう(笑)(写真提供:MIMY)。

私は、我が家の冷凍庫にあった北のフードソムリエさんの「大津産 秋鮭 大1/4前半身(真空パック)おかしら付き」と野菜を持参! お肉を一通り食べ終えた後、この鮭と人参や玉ねぎを合わせ味噌とともにジュ〜っ。北海道の家庭料理「ちゃんちゃん焼き」を作ってみました。
大ぶりのおかしら付き鮭は食べ応えたっぷりで、まさに大人数のBBQ向きですね。みんなで「おいしいねぇ〜」とつつきながら、カリっと焦げた皮やとろんと脂ののった頭まで、ぺろっと食べて大満足・・・。
調子に乗って、自分まで鉄板で焼いてみようとする私(写真提供:MIMY)。

わいわい楽しんだ数時間はあっという間に過ぎ、はや東京湾の夕景。ちっちゃな三日月もきれいでしょ。

普段はあまりアウトドアじゃない私ですが、天気もよくって、気温もちょうどよくって、しかもおいしくって、楽しいおしゃべり付き。またBBQに行っちゃいそうです!
先週のメールマガジンにちょこっと書いたお話です。
この夏、久しぶりの友達とランチをしようと吉祥寺に出かけました。そのランチを食べたイタリアンレストランのそばに、私の好きなドライフラワー屋さん「むーあん」とビーズ屋さん「ドゥセットキャトル」があります。ふと、そばまで行くと、その二軒の並びに、なにやら黒板発見! しかも、その黒板には小さく「チーズケーキは一日限定15本です」。

チーズケーキ・・・!しかも、限定・・・!
そう聞いて私が黙っていられるわけもなく、その看板脇の小さなドアから中を覗くと、ほんの6畳ほどの空間に、小さなショーケースに並ぶ、いくつもの焼き菓子。その奥にオーブンが二台。穏やかなたたずまいの若い女性が一人。。。
「あの、、、限定のチーズケーキありますか?」
恐る恐る尋ねると、彼女はニコニコ冷蔵庫からパウンド型したチーズケーキを取り出してくれました。1本3150円(税込。笑)。そこそこお値段するな、と思ったものの、受け取ってその理由がわかりました。手にずっしりとくる重さ。これは、素材を贅沢に使っている証拠。
「チーズ、けっこう入ってるんですね。」 「そうなんです!75%がチーズです。」
静かに語る彼女に、ふと聞いてみました。
「ここ、いつからやってるのですか?」 「6月の終わりからです。」
「また、どういうきっかけで?」 「春ごろまで、近くで移動販売をしていたのです。でも、暑くなってきたのでケーキがいたむでしょう?だから、辞めますって常連のお客さんの一人にふと漏らしたら、だったら、うちの一角を貸してあげるからお店開いたら、と。」
なんて、すてき! お店を開くのが夢だったという彼女。夢は、ある日こうして叶ったのですね。
そして今では、一日15本限定のチーズケーキ(彼女が一人で一日に作れる限界だそうです)は、毎日毎日、みんな売れてゆく人気商品に。
(写真はハーフサイズ。1575円)
さて、肝心のお味ですが、、、。包みのセロハンをはがした時、あれ?とまず思いました。バニラの香りがふわん。切ってみると、断面にかなりのバニラビーンズの粒々。この香りはこのせいね。で、一口。うわ・・・チーズのマイルドなコクはしっかりあるのに、バニラの香りがホイップクリームを連想させてか、なんとも軽やかでやさしい舌触り。ほんのりと控えめな甘さもあって、ぺろっと一切れいただいちゃいました。
チーズケーキにたっぷりのバニラビーンズ。 なるほど、その手があったか・・・・(笑)。

確かに、バニラビーンズが入ったチーズケーキは今までだってあるけれど。だけど、ここまで贅沢に入っているのはエポックかも。そしてこのチーズケーキは、彼女の、夢がかなった喜びとこれからの夢がぎっしり詰まった味。だから余計に、おいしく感じられたのかもしれません。
このお店には、他にも小さな焼き菓子、ケーキ、はちみつなど、かわいく並んでいます。 チーズケーキと焼き菓子の店「tatin(タタン)」
今、このおとりよせネットでも開催中のチーズケーキ特集。 こちらに出ているチーズケーキの一つ一つにも、きっといろいろな素敵ストーリーがあるはず。今度は、そんなストーリー特集もしたくなっちゃいました!
昨日お昼前。コラボさせていただいている、J-waveさんの「BOOM TOWN」内「Daily DELI」金曜のコーナー「今日もお取り寄せ日和」に生出演してきました!
ちょうど朝、首都圏JRで起こった架線切れ事故。その煽りの煽りの煽り(大元の原因はそれだけではないんですけど)を受け、本番2分前にスタジオ入りした私。ほんと、スタッフのみなさんに多大なるご心配おかけしちゃって面目ない。ゴメンナサイ。もう一時はどうなることかと私は心臓バクバクでした…。
でもなんとか間に合って、無事スタート。こうしたアクシデントにも対応しなくちゃいけないなんて。生放送って本当に大変なんですよね。いやー、骨身にしみました。これに懲りて、次回からは1時間前入り目指します。
で、なんとか終わり、今日もお疲れ様〜!というところで、写真をパチリ。
今日は、パーソナリティーのクリスさんだけでなく、いつも裏方のディレクターさん、エンジニアさん、構成作家さんなども全員をお誘い。この番組を影でガッツリ支えている少数精鋭部隊総揃いでの記念撮影となりました♪
なんでも、こうして全員で撮る機会はなかなかないとのこと。 なので、喜んで撮影に加わっていただけて私もよかったです!早速この写真、みなさんにお送りせねばね。
まず一枚目。ほどよく表情も硬め…。

でも二枚目。「102引く100は?」なんていいながら、みんな「う〜ん・・・」と悩みつつこのポーズ! おのおのの手のVサインは答えの「2」!

出演させていただくようになり、早2年。 短いけれど、みなさんと何気なく言葉を交し合うこうしたひと時が、この番組出演のおまけの楽しみになってます。
みなさん、いつもありがとう!!
#今日のテーマは「ボーナスシーズン!自分にご褒美なお取り寄せ」。
番組でご紹介したのはこちら!
小学館さんから出ている、若い女性に絶大人気のファッション誌「Oggi」。もちろんご存知ですよね!
私は光栄にもその「Oggi」で、毎月「美味でゴキゲン!!「お取り寄せ」a la Table」という連載コーナーを持たせていただいています(毎月変わりますが、大体100ページあたりかな)。
その時期の旬のもの、ぜひ食べていただきたいおすすめの品を選んでは、キレイにスタイリングして撮影。おかげで毎月ヨダレがでるほど(いい過ぎ?)おいしそうで、しかも美しいページに仕上がっています。「Oggi」唯一の食べ物カラーページ。ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪
さて、撮影裏話を一つ。 スタイリングはまず、私がこんな風に撮ってほしいな〜と打ち合わせでわがまま提案。それを叩き台にして、担当編集のMデスク、スタイリストJさん、カメラマンMさんとともに、手描きで絵を描いたりしながら小一時間ほど議論。そして、大体スーパースタイリストJさんの「なんとかやってみますね」という頼もしいお言葉で、打ち合わせは終了〜。
で、写真は先日の撮影風景。
同じくスーパーカメラマンMさんがスタジオの助手さんを従えての勇姿です!なんてかっこいい〜!! よ、男前!!このときも、都内某キッチン付スタジオで、エアコンをガンガンにかけて寒さに震えながら(この理由は今はナイショ!)4時間くらい。撮る商品によって毎回いろんな苦労があるのですが、まぁそれもまた追々に。
ちなみに、今発売中の7月号では「水茄子工房」さんの「水なす漬け」をご紹介中♪
本来、水茄子は包丁を入れずに手で裂いていただくもの。包丁で切れ込みを入れるなんて店主さんに怒られちゃうかも、とビクビクなのですが、調理してすぐ食べるのであれば、金っ気もあまり気になりません。とはいえ、まずは、手で裂いただけの、素直な水茄子の味もご堪能を。このうっとおしい梅雨時を爽やかな気分にしてくれる、みずみずしいお味ですよ!
オイルはお好きですか?
こう聞くと、多くの方が首を横に振ります。曰く、カロリー高いし。太るし。油っぽいのはイヤだし…。そういう私はというと、オイル大好き派。お料理にはたっぷり使います。
特に消費量が高いのが、オリーブオイルとゴマ油。おいしいと聞けば、たいてい試さずにはいられない性格で(だからお取り寄せにもハマるわけですけど…)、一人暮らしを始めた20代の頃から、どれだけ試したことやら。そして、おいしいオリーブオイルは、ショットグラスでゴクリと飲んじゃう。どうですか?立派なオイル好きでしょ?
さて、日本の料理本のレシピは、前述の国民性を反映してか、かなり油控えめなんですよね。実は、中国料理にしろ、イタリア料理にしろ、現地のものはかなり大胆な油の分量が載っています。これ、海外旅行に行くと必ずといっていいほど現地の料理本を買ってくるので確か!
でも、この驚くほどの油使いで、中華もイタリアンもものすごくおいしくなる。本来のアグレッシブな味、というんでしょうか。お行儀いいとはいえないけれど、イキイキと食材の旨みが立ち上がってくる。ぜひ一度、いいオイルでそんなお料理食べてみませんか?
では、最近私がお気に入りのオイルをこっそりお教えしちゃうと…。
オリーブオイルは、今オーガニック特集でもご紹介している金田油店さんの「ソーラロメロ オーガニックEXVオリーブオイル」。ほとんどはまってます(笑)。
これ、そのままでいただくと、とてもドライでフレッシュ。なのに、コクと辛味と甘さのハーモニーが海のように奥深い! ワタシ的には、久々ショットグラスで一気飲み級オイルと出会えたかな。さらに驚くことに、煮たり焼いたりのお料理のおいしいことといったら!
先日もホームパーティーで「レンズ豆とスペアリブの煮込み」という、フレンチ家庭料理の定番を作ったのですが、友人たちにはみな「コクがあるね〜」と大絶賛でした♪
以来、調子にのってイタリアンもフレンチも、サラダもグリルも冷奴も、みーんなこれ! こんなチカラのあるオイルを使うと、塩と胡椒だけのシンプルなお料理が本当においしいんですもの。いい調味料といい食材があれば、余計な味付けや添加物はいらない。改めてそんな気付きをくれたオイルでした。
あと、ゴマ油。 これは残念ながら、商品名の漢字が読めません(笑)。夫の中国出張のお土産だからなんですけど。
なんでも、湖南省の故毛沢東首席の生家の隣がゴマ油屋さんで、中国人の方々が並んで買っていたので夫も並んだのだとか。でも、封を切ったらさすが!の味わいでした。す〜っと上品なゴマの香りと深いコク。水のようななめらかさと、さっぱりとした後口。しかも、1瓶300円くらい(中国の物価としては高いですが)。行列ができるわけだね〜と、夫と麻婆豆腐を食べながら大納得。これ、日本でもどこか扱ってくれないかしら。夫が買いこんできてくれたおかげで、当分は困らないのですが…。
ともかく、おいしい料理は、おいしい食材とおいしいオイルから。 基本の調味料を変えてみると、 お料理の腕上がった?!って絶対言われますよ〜。
☆写真は、今夜のおかず「春キャベツと豚ひき肉の煮込み」。もちろんオリーブオイルたっぷり!あとの味付けは、トマト缶、赤ワインとポルト酒、ちょっとのバター、塩、黒胡椒だけ!

パンパカパーン(死語…)!
とうとう記念すべき「第一回みんなで選ぶベストお取り寄せ大賞2007」、発表されましたね! 受賞された商品およびショップさん、本当におめでとうございました! また、ユーザー投票にご協力いただいた多くのみなさま。こちらもご協力、ありがとうございました!
さて、この初の試みに私たち達人はというと、1月末都内某キッチンスタジオに集結。 「食べてよかった」部門&「食べてみたい」部門のユーザー投票の高得票商品を、片っ端から試食という最終審査を担当しました。
集まった面々は、スイーツコーディネイターの下井美奈子さん、お買い物☆web主宰の加藤ちえさん、日本OLS大賞審査員のこみやまたみこさん、きき酒師の田中青佳さん、野菜ソムリエの北村貴さん、食styleコーディネイター村上敦子さん、「追求!美食道」主宰の白木あきこさんなどなど、いつもながらの濃いメンバー。
さて、なにが出てくるのか…?ほんとその場になるまで何も知らされず、お皿が運ばれてくるたびに、みんなで「うわー」とか、「やっぱり」とか、「おいしいっ」とか、それはそれは賑やかな数時間。もう、本当に食べて食べて食べまくりましたw。
打ち明けてしまうと、腹も身のうち。何時間も食べ続けるというのは、苦行に近いものがあります。でも、みなさんが真剣に1票を投じてくださった末の出品、心して味わわねば…。もう全員必死です。そして、食べるだけでなく、それぞれいくつかの項目別に採点し、感想を書き込む。胃も使いましたが、かなり頭も使いました。
個人的なその場の印象では、意見はかなりまとまっているのかと思ってたのですが…。後で編集部にこっそりと聞いてみたところ、かなり…ちらばっていたのだとか。へぇ〜。にもかかわらず、今回2部門で第一位は同じ商品。W受賞ということで、これには2度驚かされました。
ともあれ、w受賞の「博多 蟻月 白のもつ鍋」さま。おめでとうございました!!
こちらのもつ鍋、もつがぷるんぷるん。にんにくとスープの味合わせが絶妙でほんと美味。 これからの花見の宴に、まだまだ寒い夜の酒の肴にも、もってこいだと思いますよ〜。
今日は、久しぶりジュースに感動したお話を。
先日飲む機会のあったそのジュース、名を、「ヴェラノポリス ジュース」といいます。ブラジル南部、ヴェラノポリス産のぶどうジュースだそうで、まんまですね…。さて、この村では、このぶどうジュースとやはり村で作る赤ワインを混ぜて飲むのが流儀らしいのですが、まずはジュースからお試ししてみました(ワインとマリアージュした感想は、また書きます!)。
このぶどうジュース(と赤ワイン)の特徴は、まずは希少なイザベラ種という小粒のぶどうで作られていること。飲み口は、コクがあるのに重くなく、もちろん渋みもなくて上品な切れ味。そして、爽やかなのに甘く、どこまでもまろやか。小粒ゆえ?無数のちっちゃな鈴が、ノドをシャラランと小気味いい音をたてて転がってゆくようなおいしさ、とでもいうべきでしょうか。味なのに、音が聞こえるってヘンですけれど(笑)。
他方、この村は、世界で2番目の長寿村としても有名なんだとか。その健康と長寿の秘訣が、実は老化防止に役立つ成分レスペラトール(ポリフェノールの一種)が、普通の10倍含まれているこのイザベラ種産赤ワインとジュースにある、という説があるそうです。小粒なぶどうだけに、同じ分量のジュースや赤ワインを作るのに、通常より多くの皮や種が入るから、と。なるほどね〜!
しかし…。残念ながら、お値段がお値段。 いくら健康のためとはいえ、そう毎日は飲み続けられないだろうなぁ(土地の方は毎日300ccは飲んでるそう)。なので、それこそ、セレブなジュースとでも言っておきましょうか。でもやっぱり、美味しい。残り、大事に大事に飲むことにしました。
ヴェラノポリス ワイン&ジュース各6本(12本) 90、000円(税込、送料無料)
- 超ワークライフバランス
- 梅雨のお気に入り
- すごい土。
- J-WAVE「DAILY DELI」は木曜日に
- ごぼう大好き。
- パンコーディネーターを知ってますか
- ランチでお花見
- 春支度。
- 春のパリッパリサラダ
- ある一日の桜












