おとりよせネットSearch

お取り寄せ口コミ検索から
おとりよせネット全体から
この日記のカテゴリー カテゴリから選ぶ シチュエーションから選ぶ シーズンから選ぶ 地域から選ぶ
メールマガジン登録
おとりよせネットから、おトクな美味しい情報をお届けしてます!

テキストメルマガ登録・アドレス変更・解除はこちら
花房美香の「晴れ、ときどきお取り寄せ」。
春のパリッパリサラダ

春になると、、、

無性に、ワシワシ、真緑の、パリッパリな、 生野菜のサラダが食べたくなります。

野菜サラダなんて、 何をどうして食べてもいいと思いますし、 何をどうして食べてもおいしいと思う。

けれど、私個人的に、 どうしてもハズせないのが 水につける下準備です。

サラダを食べよう!作ろう!と思ったら、 まず、なにはともあれ、 野菜庫から材料となる野菜を取り出し、 流しの洗い桶に水を張り、 それらをザブンと入れておきます。

すると、、、、みるみる野菜がパリッパリに。

覚えている方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、 このおとりよせネットがオープンした2003年11月の、 「スペシャルゲスト」のコーナーのゲストは、 人気料理研究家・井上絵美さんでした。

その、 絵美先生へのインタビューに伺った時。 とっても嬉しかったことの一つは、 絵美先生もサラダの野菜を朝から水につけて パリッパリにしている、と伺ったから・・・!

やっぱり! 絵美先生もそうしてるんだ〜^^ きゃー!

と、それこそ舞い上がったのを覚えています。笑。

以来。 前にも増して、 パリッパリサラダ派になった私。

いったんパリッパリにしてしまえば、 あとはサラダスピナーで水気を切り、 ジップロックに入れておくだけ。 半日くらいは十分パリッパリです。

IMG_4060.jpg

夜、ホームパーティーがある!なんて時。

朝にそうやって野菜を下準備し、 ドレッシングを作っておくと、 直前、とってもラクだったりします。

2008.3.30
おばあちゃんの箱

061227.JPG

そろそろおせち料理の準備もしなくちゃ。 ということで、 お重を棚の奥からそろりと出しました。

この、角がちょっとはげてしまった二段重。 結婚したときに義母から受け継いだ、 夫のおばあちゃん譲りの年季モノです。

今年は、田作り、おなます、栗きんとん、黒豆、煮物。 これだけは自分で作って、このお重に詰めるつもり。 他は、お取り寄せの出番ということで(笑)。

さて、年末に慌ててこのお重をとり出すだびに、 はげた漆を塗り直しにだしておけばよかった!…と思うのですが、 お正月が過ぎると、ま、そのうちにと、しまってしまう私。 今年もまたやっちゃいました。。。でも、来年こそは!

日本の古いものには、 そうやって何代も何代も受け継がれるモノやそのための技術があるのですよね。 それを忘れないためにも、来年こそはきれいにしてあげようって思っています。

待っててね。おばあちゃんのお重♪

2006.12.29
今年の出会いモノ

061217.JPG

そろそろ、今年も年の瀬。

新聞やテレビではこの時期、「十大ニュース」とか「○○ランキング」とかで盛り上がってますよね。で、私も今年を振り返って、「お買いものトップ10」を発表しちゃおうと思います。年末までに10点すべて発表できるか自信ないですけど、できるだけ…。

今年、一番感動のお買い物No.1は(普通、下位から?)、「仏Staub(ストゥブ)社のオーバルシチューパン27cm」。

実は私。あれだけ大人気のル・クルーゼ鍋も南部鉄器も、今まで鋳物製鍋を一つとして持ってませんでした。理由は、重いから。キッチンが狭くてもう置く場所がなかったから。

でも、この秋、ふと思いたち、このオーバル鍋を購入しました。 この形を選んだのは、せっかく鍋を新調するからには、今までの鍋ではあきらめてたことができる鍋がいいと思ったわけです。オーバル形は、魚一尾まるまる入るし、焼き豚とか、小さめのローストチキンもできちゃう。じゃ、これにしようと。27cmという大きさも、我ら大食漢の夫婦2人にぴったり…。

ル・クルーゼじゃなくってストゥブにしたのは、フタの裏側の突起が水蒸気を集めては素材にポタっと落として、料理をおいしくしてくれるという未知なる機能に強く惹かれたから。新しい鍋を買うには、このくらい強い新規性がなくっちゃね…。自分で自分に言い訳しておかしかったのですけれど。

で、とうとう我が家にやってきた初めての鋳物鍋。これはもう、感動ものでした・・・。

まず、野菜を煮込むのに、水やスープはほぼいりません。野菜の中の水がみるみる出てきて鍋いっぱいに。なのに、野菜は煮崩れることなくしっかり。野菜から引き出されたスープはギュっと旨みが詰まっててコク深く。

スープにチカラがあるから、味付けも今まで以上にシンプルになりました。ほとんどは、塩、胡椒、ハーブとスパイス、そして天然醸造の調味料たち。だから、ポトフを作るのに、もうコンソメなんていりません。無水調理って、こういうことを言うんだ。今さらながら、目ウロコ。

と同時に、野菜が成長しながら吸い込んだどこかの雨がこのスープになる。それを今いただいている。今までもそうだったはずなのに、改めて食材の“育ち(生育環境)”は大事だな、って痛感。たった一つの鍋に、いろいろなことを教わったのでした。

もうその日以来、この子は大活躍! ポトフ、ラタトィユ、豆と豚肉の煮込み、子牛肉のシチューなどの他、ぶり大根、きんきの煮付け、豚肉の塩釜蒸し。さつまいもや、写真のようにかぼちゃをふかしたり。そして、今まで羽釜で炊いていたご飯もトライしたら、つっやつやのふっくら〜。

火がまんべんなくまわる鋳物鍋。それが、こうも料理をおいしくしてくれるとは。なんでもっと早く買わなかったんだろうとちょっと後悔しましたが、それも人生の出会い。

ただ一つ。困ったことは、他の鍋もこのストゥブにしたくなっちゃって、どうしよう・・・。 ま、それは来年考えようっと。

2006.12.18
最新の記事