先日、旬真っ盛りのアスパラガスの食べ比べ会に出てみました!

この写真、わかりにくいかとは思いますが、時計回りに、、、
7時くらいから10時くらいまで:タイ産
10時くらいから12時まで:会津若松産
2時くらいから4時半くらいまで:北海道産
真ん中に丸く盛られているのが:フランス産
ちなみに、軽くバターソテーしたもので、味はどれも一緒です!
でも、それぞれ違う見た目、歯ごたえ、味、香りで、食べ比べしてみると、br> やっぱりわかるものなんだ〜と違いを実感しました。
タイ産は、繊維質でやや筋張った印象。香りも薄め。
会津若松産は、アスパラの味がしっかり濃厚だけど、皮がちょい厚め?
北海道産は、一番太いのにしゃくしゃくと柔らかく、甘みも香りも強い。
フランス産は、見た目ツクシにそっくりで、アスパラというより山菜みたい。
でも、柔らかくクセのなさはバターとあう!
この他、茹でたものもシンプルな塩でいただいたのですが、やはり違いが
はっきり。これならブラインドテストをしてもわかるかも、、、と思いました。
同じ野菜とはいっても、育つ土地柄によってさまざま。
世界は広いなぁ〜とアスパラをかじりながら思いました。。。
秋田の次は仙台へ。
仙台といえばやっぱり、牛タンでしょ!!
目の前で火の手が上がってじゅ〜。

焼き上がった牛タンは味噌と塩の二種類。

お店の看板がかわいくってパチっ。

「伊達の牛たん」さん、ごちそうさまでした♪
翌日は、帰り際に駆け足で晴天の松島へ。
松島湾を臨む「観瀾亭」の縁側にて。
久しぶりのお抹茶でココロの洗濯中。風流〜^^v

仙台、そして松島。またゆっくり行きたいな。
先月末、東北に出張に行きました!
ちょこっとメルマガのコラムにも書きましたが。
そこでちょっと足を延ばして乳頭温泉郷「妙乃湯」さんへ。
楽しみにしていた夕食は、山菜など山の幸いっぱい!
たとえば、竹の子焼き。

こんがり焼いてから、お味噌をつけて〜。

お代わり3杯もしちゃった「きのこ汁」。
きのこのおダシたっぷり!

翌朝。
山霧にけぶる窓の外をながめながら、朝食をいただいて、食後のコーヒー。
雨のしずくがついた椿の葉が、深山の湯の雰囲気〜^^

宿のすぐ脇には、昨日からの雨を集めた川がごうごう!

露天風呂もいいお湯で、また行きたい「妙乃湯」さんでした。

ちなみに、「妙乃湯」さんを立った後、車で近くの黒湯温泉もはしご!
またここまで来ることがあったら、今度はワイルドな黒湯温泉に泊まり
たいな〜!!
秋田はおいしくっていい湯どころでした!!!
そろそろ6月も半ば。着物は単衣(ひとえ)の出番です。
元々、私の着物は多くが母のお下がり。。。
その母がよく夏も着物で出かけ、夏に着る単衣をかなり持っていたので、
自然と私もその中の何枚かを譲り受け、また自分でも買ったりしています。
ただ、この梅雨の時期。
着物は単衣でいいのだけれど、悩ましいのが帯、、、。
盛夏用の夏帯ではちょっと早いし、袷用の帯じゃいけないとは思うものの、
わざわざ買うのもな〜と毎年悩むのが今どきなのです。
そうしたら、先日。
たまにのぞく原宿の着物屋さん「くるりagaru」で、見ようによっては「バラの花」にも
「水の流れ」にもみえる、幾何学模様の袋帯(芯なし)に出会い、即購入!

アンティークなのでお値段もお手ごろプライスだし、ユーズドならでは、すでに適度に
使い込まれて締めやすく、お気に入りの1本に。
で、ピンクの小花の単衣に、フーシャピンクのパッキリとした帯締めをあわせ、ちょっと
ガールズ風モダンにしてみたんですが、どうでしょうか?(笑)
住人である知人にお招きいただいて、世田谷のとある住宅におジャマしました^^
場所は「松蔭コモンズ」。築150年という、地元農家の古民家です。

松陰コモンズのある松蔭神社は、三軒茶屋から2両連結の東急世田谷線に乗って
トコトコ約10分。世田谷のよくある住宅地の一つ。
その、マンションやら一軒家が連なる駅近辺に、ふっと佇むのがこの堂々たる平屋
のお宅です。
しかも、ここ。男女七人の共同生活なんだって。
思わず興味津々でたどり着いてみると、お庭の木々がほんとに立派で、葉ずれが
さやさや〜、、、あいにくの曇り空でしたが、吹き抜ける風の、気持ちいいのなんのっ!
幅広くて長い、昔ながらの縁側。
天井板や欄間、建具の、手の込んだ装飾。
住人がイベントを企画して塗ったという土壁。
関東大震災で傾いたままという、太い柱。
どこもかしこも、ストーリーがあります。
その邸内を知人に案内してもらって、この家の歴史や住むことになった経緯を、
ふむふむ。

地元の有名なうなぎ屋さん「一二三本店」のうな重を、座敷でいただいて舌鼓。

私も1人暮らしだったら、ここに住みたかったなぁ〜^^
楽しい東京暮らし探検の週末でした!
某テレビ番組でおいしくなる作り方をやっていたので、マネしてハン
バーグを作ってみました。
誰が?というと、我が家のダンナさまが、、、笑。
最初はどうなることやら、と脇で見ていたのですが、見た目もかなり
いい出来映えで、おいしそう !!

なにしろ、私の作るハンバーグよりこんもり高さも出ているし、しかも、
ナイフを入れたら見事にジューシー!あふれ出る肉汁!
男の人ってほんとこれに弱いですよね !
そして、ブランデー入りソースも深みがあって、スパイシーで、もう文句
のつけようがありません!
あまりおいしくて悔しいので、私もこれからは「牛脂」をハンバーグに入
れることを心に誓いました(笑)。
ちなみに牛脂を入れるなら、こちらがおすすめです ♪
家の近所を歩いていると、みっしりピンク色の絨毯が敷かれている
ように見える地面を発見!

なんていう名前なのかはわかりませんが、ツワブキのような小さな
丸い葉にこれまた、クローバーのようなピンクの球状の花。
思わず、地面にしゃがみこんで撮影。。。
雨の日は足下をよく見て歩くので、こんな出会いもあるんですよね!
一方。
こちらは我が家(マンション1F)の裏を毎日通るブチ猫くん。
まだ名無しの子です。

隣家との境の塀の隙間を、マンションの管理人さんが置いた水入り
ペットボトルを気にもせずに、悠然と通り抜けてゆく大物!です。
サイズもちょっと大物ですが。
なぜかこのブチくん、我が家のベランダにもちょくちょく入ってきて、
何をするでもなく佇んでは、ぼーっ。
うちの家族が猫アレルギーでなかったら、窓を開けて仲良くなりたい
のだけど、ま、ガマンガマン。。。
この冬、、、、
うっかり運動をさぼっていたら、がーーーーん。
過去未経験の大台に突入 !
これはここでなんとか食い止めねば!と焦って、心も新たに
久々ダイエットを始めました。
題して、ごはん日記ダイエット。
ま、毎日食べるものを写真に撮るだけなんですけどね♪。
朝ごはんとか。

夜ごはんとか。

でもこうやって毎日振り返ってみると、
食べ過ぎ、
赤(い食材)が少ない、
お肉が多い、など、
食事の客観視ができて、翌日の調整がスムーズな気が。。。
まずは、現状の問題点をしっかり認識しなくっちゃ。ですね。
また、今年こそはフルマラソンの夢実現!
ということで、週二回1時間のジョギングも再開。
いつまで続くやら ですけど、ちょっとは落ちてきた(気が)、、、
かな?!
薄着の夏はもうすぐ! がんばりまーす!!
先日この本を読んでいて思わずビックリしました!
「日々の100」松浦弥太郎著

これは「暮らしの手帖」編集長松浦さんの、愛着のある品100点に
ついてのエッセイ本なのですが、その100の品の中に、イギリスの
女性陶芸家Lucie Rie(ルゥーシー・リィー)のカップ&ソーサーが
あったのです(24p)。
ルゥーシー・リィー:
ウィーン生まれ。1995年に95歳で亡くなるまで、シンプルで知的、
創造的な作風で知られた英国を代表する女性陶芸家。
この前、メルマガ限定コラム「リネンとシナモン」に、この作家との
小さな思い出のエピソードを偶然書きましたが、私は彼女がほん
とうに大好きで、この20年来、ずっと神様のように思って過ごして
きたのです。
さて、話を戻すと、その彼女の作品を彼ほどの目利きが取り上げ
ていらっしゃることに驚いたのではありません。
彼が彼女の作品をおうちに持っていて、それを毎朝使っていると
いう事実に驚いたのです。
えー!
彼女のコーヒーカップ、買ったんだ!
それでコーヒーを飲んでるんだ!ぎゃー!(心の叫び)
本当にマヌケな話ですが、この本を読むまで、私は大好きな彼女
の作品を買おうなんて思ったことが一度としてなく(笑)、ましてや、
畏れ多い っ!それを使うなんて!!
でも、よくよく考えれば(考えなくても?)プロの陶芸家の作品なの
ですから、売ってもいれば、買えもするわけです。
探せば、どこかで。きっと。
なのに、この20年、
なんで私は探さなかったんだろう、、、
なんで買わなかったんだろう、、、
私にとってのミューズの作品と毎日を暮らしたのなら、私の人生も
今とはまたどこか違っていたかもしれないのに。
久々の、後悔先に立たずでした。
いやいや。
松浦さんには本当にすごいことを教えていただきました!
どうもありがとうございました。
#5/10まで東京ミッドタウン「21_21DESIGN SIGHT」にて
「U-Tsu-Wa/うつわ」展開催中。
ルゥーシー・リィーの作品はそこで見ることができます。
先日、都内某所でのclosed試食会に参加させていただきました。
そこで出会って驚いたのが、春の牡蠣のなんとおいしいこと!!

その牡蠣とはこちら!
島根県隠岐島海士(あま)町産のブランド岩がき「春香(はるか)」。
この「春香」、SMLと3サイズあるのですが、なんといってもLが圧巻
でした。
それまで、私の中では「Lサイズ牡蠣ならなにがなんでも厚岸産!」
というセオリーがあったのですが、こちらは厚岸産と比べると肉質が
キメ細かく、繊細で濃厚なミルキーさ。
これはたぶん、育ち方、潮の違いのせいなんでしょうね。
潮が違えば餌となるプランクトンも違うし、3年じっくり育てるという、
養殖方法も特筆ものです。
牡蠣の中の水を牡蠣と一緒にちゅるっと飲むと、北日本産の牡蠣は
塩辛くて飲めないのに、こちらはほどよく甘塩で旨味が引き立つ!
育ちってほんとに大切です。
また、CAS凍結システムという、ここ数年お取り寄せ界に多大の
貢献をしてくれているハイテク冷凍保存技術を導入しているおかげ
で、鮮度も抜群。ぷりっぷりです。
牡蠣というと冬のもの、と思いがちですが、岩がきならではで、春
から夏にかけても堪能できる「春香」。これは久々、リピート確定っ
てところでしょうか!!
ちなみに、試食会を催してくださった某所のシェフの技もすばらしく、
「トマトのジュレ添え」

「カリフラワーのムース添え」

ともにやさしく、繊細な春の味わい。
「春香」のような柔らかい旨味を持つ牡蠣には、こういうフレンチっぽい
おしゃれアレンジがまたよく合います。
一方、厚岸産の荒海に育った牡蠣はレモンだけ、焼き牡蠣など、ワイ
ルドな食べ方がよく似合うとも比して思うわけで。
食材って本当におもしろいです。
この牡蠣はどんな空の下、どんな海に育てられたんだろう…。
思わず隠岐島に行きたくなった、春のひとときでした。
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