お米の袋を開けたとき、米粒がしっかりとしていて、粒が揃っているように感じました。米を研いだ後は、なるべく良い状態でお米を炊くために、十分に浸しておきました。たっぷりと2時間は浸したでしょうか。 いざ、炊飯器のスイッチが入り、湯気があがりはじめました。ここで、私の鼻が反応し始めました。ぷ〜んとなんともいえない、とてもおいしそうな香りがしてきたからです。普段炊いているお米でも香りはするのですが、まるっきり違うのです。香りが単純ではなくて幅があるとでもいえばいいような、ふくよかな香りだったのです。この香りをかいだ時、私は確信しました。「このお米はきっと美味しいに違い無い」と。 ご飯が炊き上がった時、真っ先に私が食べてみました。(もちろん、このモニターへの返事のためです)。 炊き上がったお米はきれいに立っていて、見るからに美味しそうでした。さっそく口に入れるとふわ〜っととても甘い、いいお米の味がします。食べた時に幸せを感じました。 そして、翌朝。(我が家では夜に炊いたお米をそのままおいて置き、翌朝の朝食の時、電子レンジで少しだけ温めて食べます。)中学2年の長男のご飯の食べ方が違ったのです。朝から結構食べる長男なので、おかずもわりあい出しているのですが、まず、ご飯だけを黙々と食べてからおかずを食べるのです。きっとご飯が美味しかったに違いありません。 はたしてどんな味なのかと、私も1口食べてみました。炊き立てではないのにお米の甘みがしっかりとしていて、昨夜よりねばりが増したように感じました。このお米なら、きっと弁当のおむすびでも、美味しいだろうと思いました。 味の方はとっても美味しくて、気に入ったのですが、とっても地味なこのお米の名前は不釣り合いなのではないかと最初に感じました。しかし、石川米穀店さんのHPを観て、これはこの名前のままでもいいのではないかと思うようになりました。まるで農業試験場で栽培しているような無骨な名前なのですが、そこにはこのお米の由来が刻み込まれています。そして、このお米は一般受けするような派手なネーミングをしなくても、この味の良さだけで十分消費者にアピールできる、そのように私は感じました。 宣伝したり能書きを説かなくても、黙ってこのお米を食べてもらえれば、このお米の良さは、わかってもらえる。それだけの実力をもっているお米だと思います。こんなお米に出会うことができて、幸せでした。
by :パオーンさん(熊本県)
箱を開けて驚いたのが幻のお米とあったので、おぉ!と主人と感激しました。そんないいお米はめったにお目にかかれないのでありがたいと拝んでしまいました。いざ焚こうと袋を開けて見ると米の一粒一粒が揃っていて大きくきれいです。説明にあった通り米を一時 ...
>>続く
箱を開けると、中には紙が1枚・・・。お米は、「30分以上水にさらしてから炊いてください」ただ、ベストは1時間以上とのことでした。その通りに1時間ちょっと水に・・・。炊きたてのご飯は、つやつやしていて見ているだけでもおいしい匂いがします。ご飯 ...
>>続く
昔なつかしい素朴な味のするご飯。量販店で購入するお米とはちがい『米』本来の味がします。昔実家で近くの農家から分けていただいていたお米で炊いたご飯を思い出しなつかしく感じました。小さなお子さんのいらっしゃる家庭でぜひ毎日頂いて欲しいお米です。 ...
>>続く
2010年5月17日のデータです。
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