保存版!お取り寄せの達人が教えます!“マイベスト調味料”が見つかる おいしい調味料_醤油編│お取り寄せの口コミサイト おとりよせネット

毎日の生活に欠かせない「醤油」。一口に醤油といっても地域や製法によって味は様々。今回はお取り寄せの達人にお気に入りの醤油と、おすすめの使い方を教えてもらいました!あなたの“ベスト醤油”も見つかるはず!(おとりよせネット編集部)
日本料理の基本的な調味料の一つ。醤油が変わるだけで、素材の旨みを引き出せたり、料理のアレンジが広がります。醤油の材料は大豆、小麦、塩。大きく種類を分けると、「濃口醤油」「薄口醤油」「白醤油」「再仕込醤油」「たまり醤油」の5種類ですが、大豆や小麦アレルギーの方でも使える醤油や、ソース代わりに使う洋風の醤油なども増えてきています。醤油は空気にふれると酸化がすすむので、賞味期限にかかわらず、早めに使い切ってください。

ある方から頂いて以来、三ツ星醤油にハマっています。製造している堀河屋さんは、元禄の時代から醤油を作り続けていて、今もガスを使わず薪で大豆を炊いていたり、麹を手作業で作っていたりと、造りも本格派。そのお味は、コクがありながらも後味さっぱり。大豆本来の甘みや旨みが凝縮されて、もう、本当に美味しいのです。

白身魚のお刺身とかお豆腐とか淡白な素材に2、3滴たらすと、素材の美味しさが倍増します。 とても香りが良くコクのある醤油なので、煮物やお吸い物といった温かい料理の最後に少し加えると、味に深みを出してくれます。 また、邪道かなと思いつつ、パスタのトマトソースに少し。不思議と味が整うんです。

ウイスキー?と間違えるほどの琥珀色!そのため料理の色を損ねません。さらに味も香りもさり気なくて、ふわ~っと、深いんです。魚醤独特な魚の匂いも感じられず、どんな料理もまろやかに、持ち味をすごく引き出してくれますよ。一度使ったら手放せない、パリの三ツ星レストランでも使っている隠れた名品です。

使い方は大きく3つ。。豆腐や刺身など料理の上からかけるのは勿論、料理のコクを増すので調理途中の隠し味にも。さらに、別の調味料に合わせると、なんとも味わい深く新ソースになります。私はエスニック料理や中国料理の隠し味や、ステーキやハンバーグのデミソースに追加したり、カレーに入れて楽しんでいます。

ありそうでなかった 粉末状の醤油。ほんのちょっとの風味を添えたい、そんな時にこの粉醤油が活躍します。ゆずや一味の風味を混ぜ合わせた絶妙な味わいは老舗の料亭の商品ならではです。TVや雑誌などのメディアに多数取り上げられている商品です。お土産にもご自宅にも素敵な存在となることでしょう。

柚子や一味の味わいも含んだ粉しょうゆは、単調な調理や普段のお料理に広がりと華やかさを持たせてくれます。ステーキや野菜炒めなどこれだけで一つのお料理を完成させることも美味しさの一つですが、焼肉や焼鳥、天ぷらなどの薬味の一つとして登場させると、おしゃれに食卓を彩ることができますよ。

百年を越える蔵で2年近くかけてじっくりと醸される天然醸造醤油は、地元愛媛産の小麦を使った一番搾り! 圧搾せず自然ににじみ出たお醤油だけを瓶詰めするため、びっくりするほどまろやかで旨みがあります。小瓶なので食卓でも使いやすく、高級品とはいえちょっと人に差し上げるのにもちょうどいいお値段も嬉しいですね。

香り、味わいともに素晴らしいお醤油だからこそ、新鮮で風味の変わらないうちに使い切りたいもの。せっかくの味わいを生かすためにも炒めものや肉魚のソテーには、皿に盛ってからかけて下さい。だし醤油?!と思うくらい濃い旨みがあるので、少量使うだけでどんな料理もぐっと美味しく感じられますよ。

淡く美しい琥珀色とほんのりした甘みで、色が付かずに味が付く「白い醤油」。和食など、素材の色合いを引き立てたいときにおすすめです。合成保存料や合成着色料など、余計なものが入っていないのもうれしい。

冷奴やだし巻き卵などにかけると、料理の色を消さずに、いつもとは違うおいしい味わいになります。ドレッシングに少し混ぜてもおいしいですよ。

発酵文化の地・石川県能登に古くから伝わる「いしり醤油」。新鮮なイカの内臓を食塩とともに漬け込み、3年熟成させた日本三大魚醤のひとつです。自然発酵しているので旨味成分たっぷり。食材の美味しさを引きたてます。

3年じっくり熟成された醤油は香りやコクが全然違います!刺身醤油や、炒め物の隠し味に加えれば、いつもの料理に奥行きや旨味がプラスされますよ。

減農薬栽培された「コウノトリ育むお米」を使った米糀と、国産丸大豆使用の濃口醤油を使い熟成させたペースト状の「醤油糀」。醤油の代わりに気軽に使え、旨みと甘味があるため他の調味料を控えても味が決まります。

旨み・甘みがしっかりとあるので、野菜炒めもこれ一つでOK。素材の味を引き立てながら旨みを感じられる、手放せない万能調味料です。