保存版!お取り寄せの達人が教えます!“マイベスト調味料”が見つかる おいしい調味料_塩編│お取り寄せの口コミサイト おとりよせネット

一振りで味が引きしまる「塩」。王道なものから変わり種まで、種類や使い方は様々。今回はお取り寄せの達人にお気に入りの塩と、おすすめの使い方を教えてもらいました!これで“マイベスト塩”を見つけよう!(おとりよせネット編集部)
塩は原材料によって、ミネラルが豊富な「海水塩」、鉄分を含み、海水塩よりしょっぱい「岩塩」、海水塩と岩塩の中間で生産量が少ない「湖塩」の3種類に大きく分けられます。塩はしょっぱい、という印象がありますが、しょっぱさは「ナトリウム」からくるもので、カルシウムが多いものは甘味があり、マグネシウムが多いものは苦味を感じます。成分構成によって、塩の味は異なったものになるので、塩の特徴を生かして普段の料理にも活用しましょう。

古代ローマ時代から受け継がれてきた高級塩!

古代ローマ時代から同じ製法で作られている、フランス産の高級塩「カマルグ ペルルドセル」は、まろやかさと旨味が効いています。蓋には職人さんの名前シールが貼ってあり、職人さんとの距離を近く感じられるのもお気に入りのポイント。料理の仕上げにひとふりするだけで、風味とコクをアップする魔法のお塩です。

塩屋
カマルグ ペルルドセル 125g
1,188円

お肉料理にお刺身、生野菜など、使い方は数知れず。どんなお料理にも合うんです。オリーブオイルと合わせてパンにつければ、高級レストランでの食事シーンがよみがえります。また、最近は塩スイーツにはまっているので、お料理だけでなく、塩チョコケーキや、塩クッキーなど、お菓子作りにも使って楽しんでいます。


素焼きの土器入り藻塩。ギフトにぴったり!

美しい瀬戸内の海水と海藻から作られたおいしい藻塩。新鮮な魚の塩焼きや野菜のサラダ。シンプルな料理だからこそ、塩味が決め手なのです。この塩を振りかけるだけで、料理上手に。毎日の食卓に欠かせない塩。しかも素焼きの土器入りで、ギフトに喜ばれます。あげるほうも、もらうほうもお手頃な価格なのもうれしいです。

海人の藻塩
海人の藻塩 土器入り
1,260円

魚の塩焼きにおにぎりに。シンプルな調理法がいちばんこの藻塩のまろやかな味わいが出ます。おすすめはBBQやグランピング。持っていくと喜ばれるし、どんな食材にも重宝します。大自然の中で食べるお肉や野菜はそのままでもおいしいですが、お肉に藻塩&レモンをかけると絶品!普段の食卓にもプレゼントにもおすすめです。


まるで粉雪のようなふんわりとしたやわらかさ

宮古ブルーと呼ばれる、息をのむ美しさの宮古島の海。その宮古島の海水を、にがり成分を含んだまま結晶化したお塩です。真っ白なパウダースノーのような見た目、軽くてきめの細かい感触に「こんなお塩があったの?」ときっと驚いてしまうはず。ふんわりしたイメージ通り、やさしい口どけのマイルドな味わい。

宮古島の雪塩
雪塩 120g
648円

炊き立ての白いご飯に雪塩を振って混ぜ合わせ、軽く握る。そんなシンプルな塩おにぎりが、一番のおすすめです。お米の甘みを存分に引き出してくれますよ。また、トマトジュースや冷やし甘酒に塩味を足したいときにも、溶けやすくて便利。そして私の密かな楽しみは、大福の餡に雪塩をちょっとずつ付けながら食べることです。


そのまま食べてもなんだか甘い、不思議なシーソルト!

イギリスで130年続く 英国王室御用達の塩、『マルドン』。料理の仕事をしてきて、本当に常々思うのが、塩ってそれ自体がメニューの名前に載ることはほとんどないのに、塩がないと料理が成り立たないほど、絶対になくてはならないもの。いつも縁の下の力持ち!の存在であるけれど、このマルドンはそれとは違う!塩の結晶が目で見て分かる、薄くて四角い。指でつまんでちょっとなめてみる…。サックサクの食感!しょっぱくない!そしてなんだか甘みを感じる!!!塩が主役になれるお料理ってなんだか楽しいですよね。

いわてや
マルドン クリスタルシーソルト
853円

この塩は、溶かしてしまったり一緒に混ぜて炒めてしまったりする使い方ではもったいないので、出来上がったお料理に添えて頂くのがいいですよ。シンプルなパンに無塩バターとマルドンの塩。カプレーゼなど塩とマッチするトマトのサラダに。魚介や季節の野菜をセモリナ粉をつけてサクッと揚げたフリットミストに、マルドンの塩とレモンを添えて。また、冷たいお豆腐にマルドンの塩とエキストラヴァージンオリーブオイルをかけたり、さらには、バニラのアイスクリームにパラパラとまぶしても◎。


素材の旨みをぐっと引き出す
奥能登だけで作られる特別な塩

約500年前から奥能登の外浦で行われてきた「揚げ浜式製塩法」で、塩職人が手間暇をかけて作り上げた天然塩です。
甘みがあり、炒め物やスープなどで使うと、まろやかで旨みが増したような味になります。

オリーブオイル、酢と混ぜれば、簡単ドレッシングのできあがり。シンプルですが、野菜の甘味と旨みを引き出して、いつもとはちょっと違うサラダになりますよ。

お料理の仕上げに欠かせない!
海藻の旨味たっぷりの「粗藻塩」

スーパーフード「アカモク」と瀬戸内海で摂れる「ホンダワラ」の海藻エキスを混ぜ合わせてできた「粗藻塩」。丁寧な手仕事によりつくられた藻塩は、色が濃く、ミネラルたっぷり。旨味やコクがあるので、少量でも美味しく楽しめます。

大粒なので、食べる直前にかけるのがオススメ。口の中でゆっくり溶けて、まろやかな味わいが楽しめます。生野菜やグリル肉などシンプルな料理こそ違いが実感できるはず!

一振りで高級レストランの味!
世界中を魅了する「トリュフ塩」

世界屈指のトリュフメーカーがつくる白トリュフソルトは、世界の星付レストランに採用されるほど高品質。白トリュフをフリーズドライし、海塩を合わせたシンプルな塩は、一振りするだけでトリュフの芳醇な香りが広がる贅沢な逸品。

料理の仕上げに一振りするだけ!パスタやオムレツに一振りすれば、料理の温かさと相まってトリュフが上品に香ります。オリーブオイルと混ぜてバケットにつけても楽しめますよ。