塚田亮一さん(東京餃子通信 編集長)のおすすめ!

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特別な時のお祝いに食べたい情熱の赤と至福の白の「紅白餃子」

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春は入学式など特別なハレの日が増えますよね。今回はそんなお祝いの場に最適な餃子をご紹介したいと思います。

餃子の「餃」の字は食べて交わると書き、中国にはお正月や結婚式などハレの日に家族や友人達が集まり餃子を食べながらお祝いをする風習があります。

「日本でもお祝いの日に餃子を食べたい」と考えたのが「紅白まんじゅう」ならぬ餃子の餃天の「紅白餃子」です。通常の白い皮の餃子と鮮やかな赤い皮で作った餃子のセットとなっています。

白い餃子は、国産の小麦とあきたこまちの米粉を一緒に練り上げた皮に特徴があります。薄皮なのに弾力があるので、焼き目のパリッとした食感とモチモチっとした皮の食感が同時に楽しめます。

餡の具材にもこだわり、豚肉は秋田県産、野菜も県内産を中心に新鮮な国産野菜のみを使って作っています。また、化学調味料や着色料、保存料も一切使わないという点も見逃せません。

豚肉と野菜の旨味を活かした甘めの味付けの餡は、最初はタレをつけずに食べて欲しい味です。

一方の赤い餃子の皮の秘密は2種類の唐辛子。皮に唐辛子を練りこむことによって赤い色と辛味をつけています。

鮮やかな赤い色から燃えるような激辛が想像されますが、ピリ辛程度なのでご安心を。

甘めの味付けの餃子餡との相性も良く、一口で頬張るとまずは濃厚な肉汁の旨味を感じます。
そしてあとから辛味が追っかけてくるように下を刺激。この心地よい辛味がビールやライスを促進します。

赤餃子もタレなしで美味しく食べられますが、お酢だけを餃子の表面にさっとかけて食べると皮と餡の味付けがよりダイレクトに感じられるようになるのでオススメです。

白と赤の2色の餃子は見た目がおめでたいだけでなく味に関しても一級品。食べた皆を幸せにする素敵な餃子です。生餃子を包装する箱のデザインも可愛らしいので、自宅用だけでなくちょとした手土産や贈答品などでもその実力を発揮してもらえるでしょう。

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塚田亮一さん
(東京餃子通信 編集長)
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「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。
[ウェブサイト]:東京餃子通信

[近況報告]
世界中のギョーザ料理をめぐる旅の旅行記「世界まるごとギョーザの旅」で知ったアゼルバイジャンの餃子「ギューザ」が気になってしかたがない今日この頃です。日本と遠く離れた土地で、日本の「餃子」と名前も形状も似た料理があるというのが不思議で面白いですね。
(2017.4.11)

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