長船 邦彦さん(おかわりJAPAN 主宰)のおすすめ!

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今年の夏はみょうがが主役。まんまみょうが

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冷奴、冷やしソーメンに冷やしぶっかけうどん。暑い夏は脳と体がそれらを欲します。そんな”冷やしグルメ”をより一層美味しく楽しむための必須アイテムである薬味。ネギを筆頭に、生姜・刻み海苔。わさびもいいですよね。

おっと大切な薬味を忘れていました。それはみょうが。独特の香りと食感がクセになるみょうが。味も食感も単調になりがちな”冷やしグルメ”にみょうがを入れるだけでガラっと雰囲気が変わりますよね。

私がおすすめするこの夏イチオシのお取り寄せグルメはみょうが生産量日本一を誇る高知県須崎市の食品メーカーが作るみょうがの醤油漬け…その名も「まんまみょうが」です。

高知県須崎市は高知県の中央に位置し日本かわうそ最後の生息地のとして有名な街です。製造元の菜の蔵は、須崎市で喫茶店を営んでいた谷口さんが「高知県の美味しい食材をそのまんま全国の食卓に届けたい」との思いで立ち上げた会社。みょうがといえば甘酢漬けが定番。醤油漬けはなかなか珍しい。

発売当初は「みょうがはピンク色が綺麗な甘酢漬がいい、色の付いた醤油漬は売れない」と言われたそうです。しかし安定感のある味付け、着実な営業活動そしてキャッチーな商品名で販売数量は順調に増加。製造数量が増えた今でも創業当時と変わらぬスタイルで1つずつ手間ヒマをかけて作られています。

みょうが特有の香りとザクザクっとした食感をいかしつつ、甘口の醤油がしっかり染み込んでいるのでご飯にも合う。アクセントである唐辛子のピリ辛さがヤミツキポイント。鰹と昆布のダシの風味がほんのり香り、自然な味わいのまんまみょうがは、どこか”お袋の味”を思い出させてくれる味です。 

さて、そんなまんまみょうがは食べ方がありすぎて迷ってしまうのが悩み。ご飯のお供マニアとしてはやはり白ご飯にのせて食べていただくことをおすすめ。そして冒頭で述べたのように冷奴、冷やしソーメンやうどんの薬味として。だけではもったいない。さらにさらにお刺身のつまとしてもGood。なんならまんまみょうがをそのまま酒の肴としていただくのも最高です。

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長船 邦彦さん
(おかわりJAPAN 主宰)
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日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。
[ウェブサイト]:おかわりJAPAN / 初プロデュース「ごはんにのせるとん汁」

[近況報告]
最近、もち麦にハマっています。もちもち食感で咀嚼する回数が増えるので少ない量でも満腹感を得れます。ほかの雑穀米にもチャンレジしたいので、雑穀米情報お待ちしております。
(18.05.31)

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