清水美穂子さん(ブレッドジャーナリスト)のおすすめ!

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秋を味わう、小さくてかわいい、巻きもの菓子。

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和菓子には七十二候、5日ごとに気象の動きや動植物の変化を知らせることばで表す、72の季節があるそうです。
この原稿を書いている今はまだ残暑が続いていますが、涼風至(すずかぜいたる)、寒蝉鳴(ひぐらしなく)など、七十二候では秋の言葉が涼しげです。

そして、和菓子も秋めいて。
「山のつと 栗絵巻」は、朴葉に包まれた蒸し羊羹のなかに栗きんとん。
葉巻き、いや、葉に包まれた食べものは、どこかプリミティブな魅力がありますが、二層構造になっているところが、これは今風です。

葉をつけたまま切り分けて、お薄を点てて、一足先に秋を味わいました。
栗きんとんがなんとも上質、と思ったら、販売しているのは栗きんとんで有名な、恵那川上屋さんプロデュースのお店だったのでした。

小さくてかわいくて、ちょっとした手土産にも気が利いています。

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清水美穂子さん
(ブレッドジャーナリスト)
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東京生まれ。おいしいパンとそれをつくる人びとを取材する一方で、日常の食事の愉しみ、bread+something good(パンと何かいいもの)を提案する日々。関連企画のコーディネート、執筆多数。総合情報サイトAll Aboutではパンのガイドを務める。著書に『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)『日々のパン手帖~パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)。
[ウェブサイト]:Bread Journal / All About(パン) / レッツエンジョイ東京 / Facebook / Instagram

[近況報告]
12月に10年ぶりに本を出します。『BAKERS おいしいパンの向こう側』(実業之日本社)
パンを通して知る、つくり手の想いや生きかた。おいしいパンの向こうにある、さまざまな物語を綴りました。
(17.12.5)

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