| 更新日:2008.03.01 |
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弥生・・・「ひな祭り」を、愉しむ。 |
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![]() 3月3日は「ひな祭り」。ひな祭りの定番といえば、ちらし寿司に、蛤のお吸い物、菱餅、桜餅・・・と、目にも色鮮やかな、春らしい彩ですね。「蛤」は、他の貝とは合わないことから女性の貞節を守ると言われています。「菱餅」の白・青・桃色は、雪の大地(清らかさ)・木の芽吹き/よもぎ(厄除け)・桃(生命力)、この3色を食すことで、自然のエネルギーをもらって健やかに成長できるとされているのだそう。「ちらし寿司」は、野遊びの要素が強かった時代に、重箱にいれるご馳走料理として定着したのだとか。筍や山菜などの食材は、「芽が出る」ことから縁起ものと考えられていて、これをいただいて女の子の成長を祈ります。我が家では、ふきのとうや菜の花を、大好物の“山菜てんぷら”にして、ちらし寿司にちょこんとのせています。今年は、野遊びの時代を思い出して、外でひな祭りを愉しむのはいかがですか? さて・・・今回をもちまして、この「旬と暦」の連載は最終回となります。「季節行事や記念日を、自分なりに愉しむことで、毎日の暮らしがちょっと豊かになる」。そんな素敵な幸せに、連載を通じて自身も気づかせていただいて、心から感謝しています。これからも、皆さんの暮らしに、季節折々の愉しみがちりばめられますように・・・。本当にありがとうございました! |
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| TEXT by 理絵 グルメライター暦7年。美味しいもの・美味しい時間をこよなく愛しています♪ 旨いものがあると聞けば空も飛ぶ、味確認飛行者。野菜の美味しさに目覚めジュニアベジタブル&フルーツマイスターを取得。 「食は自分の身体を作ってくれる大切な命、せっかくだから美味しく楽しく食べたいですよね!」 |





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